2026年3月19日
多面的機能支払い交付金について
こんにちは。防草シートドットコムの坂口です(*^-^*)
本日は、多面的機能支払い交付金について、
農業共済新聞に気になるニュースが出ていましたので、ご紹介しますね。
「活動面積が広がりを見せたが、活動組織数は減少」
⇒記事内容はコチラ
(↑農済のホームページに飛びます)
面積が広がっているのに、組織数が減少って
おかしいですよね。どうなっているのでしょうね。
活動を断念せざるをえなかった主な理由は、高齢化・農業者の減少
なのだそうです(;_:)
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先日、弊社までお越しくださったお客様も言われていました。
「田んぼや畑が3町あって、体力的にも今年で最後かなぁと思ってます。
息子は田んぼをする予定はないし、稲刈りが済んだら徐々に防草シートを敷いていこうと思っています。」
「昔は、土地が広ければ広いほど沢山作れてよかったのですけどね。
作れなくなると思うと、広い土地の雑草管理が気になって。」
「一気には出来ないから防草シートが敷けるうちに少しずつ。
だから、出来るだけ長持ちする防草シートが欲しくて。どんな物か今のうちに調べておきたくて…。」と。
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最近、本当に増えています。
今はまだ大丈夫でも、体力の低下を感じて不安になっていたり
既に、草刈りが困難で悩まれていたり。。。(;_:)
活動組織のメンバーさんもこうして
年々減少しているんでしょうね。
非農業者、企業、団体などの活動参加を促す仕組みづくりが必要と言われていますが、
私の住む地区は、
一番体力のある青年団がなくなりました。
婦人会は今年いっぱいで解散になり、子供会の構成メンバーはたったの3家族。
残るは老人会と壮年会のみです。
地域の団体も徐々になくなっています。
厳しい状況だと思います。
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高齢化、農業従事者の減少や耕作放棄地の増加は昔から騒がれていること。
お国の方で早急に対策を打たないと日本の里地・里山は徐々に崩壊していきます。
田舎にいるからこそ、里地・里山の変化が見て取れます。
難しいことはわからないですが、国外に資金提供している場合じゃない…。
日本の農村にももっと目を向けて早急に対策を打ってほしい。
そう思うのでした。
<活動組織様の取り組み事例紹介>
多面的機能支払い交付金制度に取り組まれている活動組織様の、きめ細やかな雑草対策の事例です♪








