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雑草対策の豆知識

水はけが悪い場所にも防草シートがオススメ!

梅雨などの雨の多い時期、雨上がりにお庭や駐車場の水はけが悪い場所を歩いたら、ぬかるみで足元を汚してしまった…なんて経験はありませんか?

お気に入りの靴が泥で汚れてしまったり、車の足マットや玄関マットを汚してしまったり、塀に泥はねの跡が残ってしまったり・・・悲しい経験をされた方も多いと思います。

 

そんな水はけの悪い場所だからこそ、防草シートを敷くメリットがあります!

「防草シート」と聞くと、雑草を抑えるだけだと思われがちですが、今回は水はけが悪い場所だからこそ防草シートを敷くメリットをご紹介したいと思います!

 

 

防草シートを水はけが悪い場所におススメする理由

水はけが悪い場所に防草シートを敷くメリット。
それは「雨降りが続いた後でも、防草シートの上を歩けば泥はねや足元の汚れを気にしなくてもいい」こと。

 

地面の上に防草シートを敷けば直接土の上を歩かなくなります。
防草シートの下の土がぬかるんでいても、防草シートがぬかるみをガードしてくれますので、足元が汚れる心配がなくなる、という訳です。防草シートを敷くことにより雑草を抑えるのはもちろん、泥はねやぬかるみによる足元の汚れを防いでくれるなんて、ちょっと得した気持ちになりませんか*^^*

 

 

ただ、ひとつだけご注意ください。
水はけの悪い地面に防草シートを直接敷いても水はけは悪いままです。

 

当店の防草シートは全て透水性があります。防草シートの上に降った雨は防草シートの下に抜けますが、防草シートの下の水はけが悪ければ雨の行き場がなくなります。
そのため、防草シートを敷くことにより泥はねは防げますが、水たまりはできてしまいます。

 

つまり、防草シートを敷いても水はけが悪いことによる水たまりの解決策にはならないのです。

防草シートの上に水たまり


防草シートの上に水たまり

当店の防草シートは全て透水性があります。防草シートの上に降った雨は防草シートの下に抜けますが、防草シートの下の水はけが悪ければ雨の行き場がなくなります。
そのため、防草シートを敷くことにより泥はねは防げますが、水たまりはできてしまいます。

 

つまり、防草シートを敷いても水はけが悪いことによる水たまりの解決策にはならないのです。

 

 

!防草シートを選ぶ時のワンポイントアドバイス!

防草シートには水を通す透水性のものと水を通さない不透水性のものがあります。
不透水性の防草シートは一部公共工事などで使われることがありますが、使う場所が限られます。ご自宅で使用する防草シートは透水性のものでまず問題ありません。防草シートを選ぶ際には、透水性がある防草シートかどうかもご確認くださいね。

 

ちなみに、当店の防草シートには全て透水性があります。
水は循環することにより、酸素や大気中の塩類を土壌に供給しています。透水性のある防草シートは雑草を抑えるだけでなく、水循環の機能を極力妨げないように考えられた優れものなのです。

 

 

「防草シート」&「??」 diyで水はけを良くする方法

「なんだ、水はけが悪い場所に防草シートを敷いても水はけが良くなるわけじゃないのか〜」
と、がっかりされた方もいらっしゃると思います。

 

実は、、、砂利や砂を入れることでそれらが水を通す層となり、水はけを良くする方法があるんです。
砂利や砂でしたらホームセンターでも手に入りますので、diyでもチャレンジできますよね!

 

当店のおすすめ方法を2つご紹介します。

 

 

【おススメ方法1】砂を入れてから防草シートを敷く

 

水はけが悪い地面の上に、砂を10cm〜15cmの厚さになるよう入れてください。
その上に防草シートを敷きます。

 

降った雨は防草シートを通って下の砂の層にたまり、水たまりができるのを軽減できます。

\とことん草なしシートがオススメ/
とことん草なしシートセット


\とことん草なしシートがオススメ/

とことん草なしシートセット

 

水はけが悪い地面の上に、砂を10cm〜15cmの厚さになるよう入れてください。
その上に防草シートを敷きます。

 

降った雨は防草シートを通って下の砂の層にたまり、水たまりができるのを軽減できます。

 

【おススメ方法2】防草シートの上に砂利をのせる

 

水はけが悪い地面の上に防草シートを敷きます。
その上に5cm〜10cmの厚みになるよう砂利をのせてください。

 

降った雨は砂利の隙間に入り込みますので、水たまりができるのを軽減できます。

 

また、防草シートの上に砂利をのせることにより防草シートが紫外線から保護されますので、
防草シートの耐用年数も上がる効果が得られます。

\砂利下専用草なしシートがオススメ/
砂利下専用草なしシートセット


\砂利下専用草なしシートがオススメ/

砂利下専用草なしシートセット

 

水はけが悪い地面の上に防草シートを敷きます。
その上に5cm〜10cmの厚みになるよう砂利をのせてください。

 

降った雨は砂利の隙間に入り込みますので、水たまりができるのを軽減できます。

 

防草シートの上に砂利をのせることにより防草シートが紫外線から保護されますので、
防草シートの耐用年数も上がる効果が得られます。

 

※ただし、水はけの悪い場所はジメジメするため、防草シートや砂利に苔やカビが付きやすくなるデメリットもありますのでご注意ください。

 

そのほか土地の水捌けをよくする方法として、水が同じ方向へ流れるように地面に勾配(傾斜)をつけたり、暗渠排水(あんきょはいすい)という方法もあります。どちらもdiyでチャレンジするのは難しいので業者さんにお願いすることをおすすめします。

 

雑草対策は考えず、ただ単に、泥はねを防止するだけなら安い防草シートでも大丈夫ですよ^^

 

 

 【暗渠排水とは??】

暗渠とは「地下に設けられていて(またはフタが被せてあり)外からは見えない水路」という意味です。
暗渠排水とは、地面に溝を掘ったあとに砂利を敷いてその中に水を通す管を埋め、余分な水分を排出する方法です。

 【暗渠排水とは??】

暗渠とは「地下に設けられていて(またはフタが被せてあり)外からは見えない水路」という意味です。
暗渠排水とは、地面に溝を掘ったあとに砂利を敷いてその中に水を通す管を埋め、余分な水分を排出する方法です。

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