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雑草対策の豆知識

花を植えるときの防草シートの切り込みの形

防草シートを敷くと雑草はなくなったけど、見た目が寂しい・・・

 

そんな時はお花を植えてみましょう♪

雑草を抑えながらお花を楽しめるなんて一石二鳥!

 

今回はお花を植える時の防草シートの切り込み方をご紹介しま~す。

 

防草シートに穴を開けよう!

お花の苗を植えるということはつまり、防草シートに穴を開けなければっ!

 

○?□?どの形に穴を開けたらいいのぉぉ?

しかも苗の数だけ開けなきゃいけないなんて・・・大変・・・。

 

って思っている方!

お花の苗を植える穴は○でも□でもないんですよ!

 

実は「十字切り」か「字切り」がいいんです✨✨

2はさみで切込みを入れる

 

この写真では十字切りをしています。

 

なぜなら、せっかく雑草を抑えるために敷いた防草シート、そこに無数の穴を開けてしまっては台無しですね。

少しでも雑草を抑えるという執念で防草シートは切り取らず、切り込みを入れるに留めましょう♪

 

防草シートにお花を植えよう!

では、切り込みだけでどうやって苗を植えるかといいますと、切り込みを入れた部分のペラペラしている防草シートを内側もしくは外側に折り込んでみましょう。

ほ~ら切り取らなくても苗を植えれるだけの土が見えましたね!

 

 

この部分の土をほじほじして苗を植えていきます。

土は掻き出さずに、シートの下・掘った穴の横に退けておくとシートも汚れなくてオススメですよ!

 

4穴を掘りコロロングを入れる

 

5苗を植える

 

植えて終わりではありませんよ~。

折り込んだ防草シートを元に戻してシートの上から苗を押さえて完成です!

6苗を押さえる

どうでしょう、防草シートを無駄にすることなくお花の苗を植えることができましたね✌️

 

 

ちなみにこのときの植栽の様子はこちら

↓ ↓

【ブログ】試験場で植栽を始めました!

 

 

注意!

ここで一つ注意!

いくら切り込んだ防草シートを元に戻すからといって、大きく切り込んではいけません!

 

よく見かけるお花の苗は直径が9cmのポット苗ですので、切り込みもだいたい10cmくらいにしましょう。

 

大きく切り込んだ方が植えやすいのですが、切り込んだ部分からは光が入りやすく、雑草が育つ原因になっちゃいますので、そこは我慢して小さく切り込みましょう。

 

真打ちは遅れて登場するものですぜ

ここからが本当の豆知識!

先ほどご紹介した「十字切り」と「字切り」実は植える植物によって使い分けるといいんです!

 

「十字切り」だと、内側に折り込んだ時に□の植え穴ができます。

「T字切り」は△の植え穴ができます。

 

植える面積が「十字切り」の方が広くなります。

つまり、植える苗がポットに入っている状態で株が大きな場合(あまり土が見えていない)は「十字切り」、逆に株が小さい場合は「T字切り」が良いんですねぇ☺️

 

また、法面で「T字切り」を使って植栽をする場合は「逆T字」になるように切り込みを入れて下さい!

「逆T字」にすると流れてきた水が植え穴に入りやすくなるんです。

 

切り込み方一つで雑草を抑える効果や植物の成長に影響があるので、参考にしてキレイなお花を咲かせましょう♪

 

・防草シートにお花を植えるときは大きく穴を開けない。

・株が大きい苗を植えるときは「十字切り」で穴を開ける。

・株が小さい苗を植えるときは「T字切り」で穴を開ける。

・法面で小さい苗を植えるときは「逆T字切り」で穴を開ける。

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