>

スタッフブログ

2018年4月6日

【らくやのうプロ】人工芝の施工事例紹介

こんにちは!らくやのうの吉尾です。

 

 

4月に入り、すっかりしっかりと春爛漫🌸

もう桜は楽しめましたか?

当県福井は先日ようやく咲いたのですが、早速あいにくの雨に見舞われております…

毎年こんな感じなのですが、雨にももう少し空気を読んでほしいものです😭

 

 

暖かくなってきてお花などの植物の人気が高まってきましたが「人工芝」も負けていません!

防草シートと一緒に敷くことでとってもお手入れがラクになりますし、

なにより1年中緑が楽しめるようになるんです。

 

 

今回はそんなメリットが沢山ある「人工芝」の施工事例をご紹介します!

お届けするのは毎度おなじみ当店の施工部隊「らくやのうプロ」からです!

 

 

 

今回の施工現場はこんなところ!

今回は個人様宅の空き地が現場です。

 

施工前の現場の様子

 

元々は畑でしたが、お子さんが遊べるお庭に方向転換。

 

しかし雨が降るとぬかるみが酷く、思うように遊べないというお悩みがありました。

それに加えて雑草も。

雑草は害虫の温床にもなってしまうため、お子さんが遊ぶとなると尚更心配です。

 

 

 

そこで!

らくやのうプロでは防草シートの上に人工芝を敷いた安全なお庭をご提案させていただきました。

 

 

 

土の上を覆ってしまうのでぬかるむ心配は無し!

しかも防草シートと人工芝を組み合わせることで雑草も強力にシャットアウト!

緑を楽しみつつも、虫の心配やメンテナンスの手間がとても少ないのでとても経済的です🉐

 

 

それでは早速施工の様子を見ていきましょう😊

 

 

 

施工開始!

まず、雑草や障害物の処理を行っていきます。

よく見ると敷地内に切り株がありましたのでチェーンソーで切っていきます。

 

切り株の処理

 

地面と同じ高さになるよう切ります。

地面よりも高さがあると、その分防草シートや人工芝が盛り上がってしまい破れに繋がる可能性があるためです。

 

 

 

高さを合わせたら本格的に枯らす作業に入ります。

まずはハンマードリルで穴を空けます。

 

切り株に穴を空ける

 

穴を空けたら、除草剤を穴から流し込みます。

こうすることで木を完全に枯らし、防草シートの下で成長して押し上げることが無くなります。

 

 

次に刈払い機で雑草を刈っていきます。

この時に出来る限り根元で刈り込むことがポイントに!

そうすることで防草シートが地面になじみやすくなり、綺麗に敷設することができます✨✨

 

 

最後にレーキで地面の凸凹をならしていきます。

いくら人工芝に丈夫な基布がついているとはいえ、

地面に凹凸が残っていると転倒などの原因になってしまいます。

しっかり凹凸をならすのも綺麗に敷くコツなんですよ👌

 

 

以上で前処理が終了しました!

前処理が終了した現場

雑草がなくなるだけでもだいぶスッキリしますね!

ここまで綺麗に整地をすることで、その後の防草シート、およびに人工芝の敷設がとても楽に、しかも綺麗に行うことができるようになります!

 

 

防草シートを敷設

次に人工芝下用の防草シートを敷設していきます。

防草シートの敷設

 

人工芝には防草効果はありませんので、人工芝のみの敷設にすると透水穴などから雑草が生えてくる恐れがあります。

なのでせっかくの人工芝を綺麗に保つためにも防草シートを下に敷設することをオススメします!

防草シート敷設完了

防草シート敷設が完了しました。

防草シートの上に人工芝を敷設しますので、防草シートを固定する止めピンは多少少なくても問題ありません。

ポイントは端部とシート同士の重ね部分をしっかり固定すること!

ここを抑えれば大丈夫です👌

 

 

 

今回は防草シートの上に人工芝を乗せましたので、砂利下専用草なしシートを使用しました。

砂利下専用草なしシート

「砂利下専用」と謳っていますが、今回のように人工芝やマルチ資材にも使えます!!

不織布なので万が一雑草が防草シートの上で発芽しても貫通不可で抜き取りラクラクです♪

 

 

 

人工芝の設置

今回使用した人工芝はロール状になっていますので転がして設置します。

人工芝

 

 

人工芝の継ぎ目には写真のような両面テープを使用します。

両面テープを使うことで人工芝の継ぎ目が浮き上がることなく綺麗に仕上がります。

 

 

ツギハギする人工芝の真ん中に両面テープがくるように貼り付けてください。

人工芝の接着部分

テープで固定が終わったら、最後に人工芝用の固定ピンで人工芝を固定していきます。

ピン打ちは50cm間隔がオススメです😄

 

 

らくやのうプロでは写真のようなピンを使用しています。

人工芝専用ピン

地表に出る部分がグリーンの塩ビでコーディングされており、目立たないようになっています。

 

 

 

 

施工完了!!

今回もガラッと印象が変わりまして素敵な仕上がりになりました✨

 

 

続いて施工前後と比べてみましょう!

ビフォーアフター

同じ場所なのにここまで印象が変わってしまうんです・・・!

全面が綺麗な緑で統一されたことによって高級感も出て、まるで小さなサッカー場✨

是非ボール遊びも楽しんでいただきたいなぁと思います!

 

あ、大きめの遊具を置いても楽しそうですね♪

こう素敵な場所があると夢が広がります^^

 

 

 

暖かくなってお花や本物の芝生も大人気ですが、

お手入れラクラクな人工芝もおすすめですよ!

 

 

簡単に緑を添えたい方、いかがですか?😉

 

 

施工で心配ごとがある時はらくやのうプロにお任せ!

気になったお客様は是非一度お問い合わせくださいね😊

 

らくやのうお問い合わせフォーム

TEL:0120-717-410

営業時間:9:00~17:00(土日祝定休)

 

 

 

なお、今回紹介した人工芝の関連商品は姉妹店にて購入できます!

 

人工芝専門店はこちら

↓ ↓ ↓

人工芝専門店

 

 

 

2018年1月31日

【らくやのうプロ】人工芝とマルチ資材の施工事例紹介

こんにちは!らくやのうの吉尾です。

 

 

「防草シート、良いのはすごくわかるんだけど景観がイマイチなのよね~」

 

 

なんて思ってませんか?

実は私もこっそりとそう思っている1人だったりします^^;

 

 

 

広い面積にパリッ!と防草シートを張ってある様子はカッコいいのですが、

既に木を植えたりとガーデニングされている場所などは細かい部分にもこだわりたいですよね😅

 

 

 

そんな時!お役立ちなのが姉妹店で販売中の「人工芝」!

防草シートとも相性バッチリで美しい緑が人気なんです。

 

人工芝

 

また細かい部分にはウッドチップのようなマルチ資材を撒いてアクセントにしたり・・・

想像するだけで空間作りが楽しみになってしまいますよね。

 

 

 

実は当店の施工サービス「らくやのうプロ」は

人工芝やマルチ資材を使用した景観形成も得意としております!

今回は人工芝とマルチ資材を使った施工事例をご紹介しますね😊

 

 

 

今回の施工現場はこんなところ!

施工前の現場_人工芝とマルチの施工事例

 

大阪のリベルタ生江障害者会館様の敷地内です。

 

 

レンガで境界を作り、天然芝と玉砂利で景観を作っていましたがなかなか管理が行き届かず・・・

雑草も生えてきてしまい困っていたそうです😣

 

 

そこで人工芝とマルチ資材で綺麗な景観づくりを提案したところ、

施工をお願いしていただけたという経緯になります。

 

 

 

続いて玉砂利を敷いていた部分をよく見てみましょう。

 

施工前の現場②_人工芝とマルチの施工事例

 

施工前の現場③_人工芝とマルチの施工事例

 

白い球砂利の間からしっかりと雑草が生えてきてしまっています。

実は玉砂利だけでは防草効果を得るのは難しいのです・・・

 

 

 

今回は玉砂利があるところに新しいレッドロックというマルチ資材を充填し、

手前の芝生帯には新しく人工芝を敷設します。

 

 

またどちらにも下に防草シートを入れるので、雑草対策もバッチリです!

それでは早速施工の様子を見ていきましょう!

 

 

 

施工開始!

 

玉砂利の撤去_人工芝とマルチの施工事例

 

まずはらくやのうプロ総出で玉砂利をどけてレンガ内エリアを3㎝ほど掘り下げていきます。

 

掘り下げる_人工芝とマルチの施工事例

 

ちなみにこの施工を行ったのは真冬の時期。

なのにこの時点でどのメンバーもとても汗をかいてしまったそうですよ(笑)

 

残すレモンの木_人工芝とマルチの施工事例

 

なお施工する範囲内にはレモンの木を植えられているのです。

もちろんレモンの木をちゃんと残すようにして施工します🌳

 

 

 

砂利をすべて撤去したら、続いてレモンの木の周りに見切り材を設置します。

 

見切り材の設置②_人工芝とマルチの施工事例

 

周囲に人工芝を敷設するので、境界をはっきりさせるためです。

また見切り材を設置することによって、後に敷く防草シートや人工芝のカットがし易くなるんです!

 

 

見切り材の設置_人工芝とマルチの施工事例

 

そして同時進行でまた別の作業。

花壇内に防草シートを敷設するので、端部からの雑草を防ぐためにレンガに防草シートを接着しなければなりません。

そのために予め接着面をキレイにしておきます✨✨

 

らくやのうプロは作業の分担もバッチリなんです!😉

 

 

 

防草シートを敷設

下準備が終わったら雑草対策として防草シートを敷設していきます!

 

防草シートの敷設_人工芝とマルチの施工事例

 

 

今回は防草シートをむき出しで使用しないため、砂利下専用草なしシートを使用しました。

 

砂利下専用草なしシート

 

「砂利下専用」と謳っていますが、今回のように人工芝やマルチ資材にも使えます!!

景観美化のつよ~~~い味方になってくれるシートなんですよ💪

 

 

 

続いて、先ほどレンガを磨いた花壇の部分にも防草シートを敷いていきます。

 

防草シートの敷設②_人工芝とマルチの施工事例

 

防草シートの敷設③_人工芝とマルチの施工事例

 

よ~~く見ると、防草シートの端部がレンガに沿って立ち上がっていますよね!

このように構造物際に防草シートを敷く際は是非真似してみてくださいね。

 

 

 

防草シートの敷設④_人工芝とマルチの施工事例

 

レモンの木の周りもご覧のとおりです😄

 

見切り材の周りに沿って防草シートをカット。

円形だったのでシートを細かく切ってツギハギして敷設していきます。

 

 

これで防草シートの敷設は完了です!

 

 

 

人工芝を設置

人工芝の設置_人工芝とマルチの施工事例

 

防草シートを敷き終わったらいよいよ人工芝を敷いていきます。

人工芝は重ねずに、つらとつらをピッタリと合わせて施工していきます。

 

構造物まわりの人工芝の処理_人工芝とマルチの施工事例

 

レンガ周りや見切り材のカーブの部分はカッターでカットしていきます。

実は人工芝って頑丈そうですが意外にもカッターで切れるんですよ!

 

 

 

続いて人工芝をピッタリと置けたら次はピンで固定していきます。

 

人工芝にピンを打設_人工芝とマルチの施工事例

 

人工芝用の樹脂付き固定ピンで人工芝を固定していきます。

緑色の樹脂のおかげで、普通のピンよりも目立ちにくくなります。

 

ピンを打設した人工芝_人工芝とマルチの施工事例

 

ピンを打ち終わった後の様子です。

ちょっとだけ同化しているでしょうか?(笑)

でも遠目からみると殆ど分からないんですよ。

 

今回の人工芝は葉の長さが短いのですが、

葉の長さが長い人工芝の場合だと一層目立たなくなりますよ💡

 

 

 

マルチ資材を充填

最後に花壇にマルチ資材を充填していきます。

マルチ資材を充填_人工芝とマルチの施工事例

 

そのためシートが見えてしまうと見た目も悪くなり、紫外線が当たることでシートが劣化してしまいます。

しっかりと!シートが隠れるまでマルチ資材を詰めます。

 

 

 

施工完了!!

施工前と打って変わってこのような仕上がりになりました!!

 

施工後の様子_人工芝とマルチの施工事例

 

いかがでしょうか?とっても明るい空間に大変身しました!!

敷きたてなので人工芝の境界がハッキリしてしまっていますが、徐々に馴染んでいきますよ👌

 

 

施工後の様子②_人工芝とマルチの施工事例

 

別の角度から見るとちゃんとマンホールも考慮されています。

こちらもカッターでマンホールの形に沿ってカット✂️

 

 

細かい所ではありますが、こういう所で仕上がりに差が出る!

これぞらくやのうクオリティ✨✨

 

 

施工後の様子③_人工芝とマルチの施工事例

 

マルチ資材もしっかりと充填できました!

防草シートも見えていません。

もし雑草の種子が飛来して発芽しても、防草シートを突き抜けないのでお手入れ楽々ですよ♪

 

 

 

では最後にもう一度、施工前後の様子を比べてみましょう!

 

ビフォーアフター

 

人工芝のグリーンとマルチ資材のブラウンがキリッとマッチした素敵な空間に仕上がりました✨

またレモンの木も、見切り材で区切ったことで存在が際立つようになりましたね。

今回は見切り材を使用しましたが、レンガなどを使ってもまた趣が変わって良いかもしれません😆

 

 

 

いかがでしたか?

 

よく事例に挙げているお花や砂といった有機物以外でもこんなに景観が良くなります。

特に人工芝はお手入れもラクラク♪

雪が降っても除雪がしやすいといったメリットもあります😉

 

 

人工芝専門店はこちら

↓ ↓ ↓

人工芝専門店

 

 

 

広い面積で施工がちゃんと出来るか心配・・・

 

 

そんな時はらくやのうプロにお任せ!

人工芝やウッドチップといったマルチ資材の施工も今回のように承ります!

 

 

気になったお客様は是非一度お問い合わせくださいね😊

 

らくやのうお問い合わせフォーム

TEL:0120-717-410

営業時間:9:00~17:00(土日祝定休)

2017年12月27日

【らくやのうプロ】農地施工事例紹介

こんにちは!らくやのうの吉尾です。

 

 

突然ですが!

農地に関してこんなお悩みはありませんか??

 

・農地の管理がツライ

・農地を放棄したいが役所に引き取ってもらえない

・農業の跡継ぎが居なくて、今後の管理に悩んでいる

・面積が広くて草刈りが追い付かない

 

・・・などなど。

 

 

と、言いますのもこのようなお悩みをお持ちのお客様が

らくやのうプロに相談・施工を依頼されるケースが最近増えているんです!

 

 

 

私の家にも4㎡ほどの小さな畑があります。

主に私の母が面倒を見ていますが、小さくても管理が大変そうです。

小さくてもこんなに大変そうなのに、面積が10倍以上大きいなんて・・・

想像を絶してしまいます😱😱

 

 

 

こんな時はらくやのうプロにお任せ!

らくやのうプロの手にかかればどんな農地でも低管理が可能になるんです✨✨

 

 

それでは実際に施工した現場のビフォーアフターを見ていきましょう!

 

 

事例①畝のある農地

農地事例①_施工前

 

こちらの現場は畝が残っていたり、凹凸があります。

防草シートを敷く際、地面をなるべく平らにしなければならないので大変ですよね。

 

ですがらくやのうプロなら!整地処理もお任せ!

問題ありません!(※整地処理代は別途かかります)

 

農地事例①_施工後

 

整地し、防草シートを美しく敷設することができました✨✨

 

 

 

 

事例②周囲に構造物がある農地

農地事例②_施工前

 

周囲に構造物があっても大丈夫です!

防草シートはハサミで簡単にカットできるので構造物に沿うようにシートを敷設することが出来ます。

 

また専用接着剤や専用テープで構造物とシートを接着することで、

構造物の周りやスキマからの雑草も防ぎます!

 

農地事例②_施工後

 

相当な量の雑草が生い茂っていましたが施工してスッキリ😊

必要なところにだけ防草シートを敷設することが出来ました!

 

 

 

 

事例③広大な農地

農地事例③_施工前

 

とても広~い農地。

百歩譲ってシートを広げるまではいいかもしれませんが、

ピンを打設したり、ピンシールを貼ったりと長持ちするための工夫に骨が折れてしまいます。

 

 

らくやのうプロは様々な現場をくぐり抜けた手練れ!

気の遠くなりそうな広~~い農地も抜群のチームワークで攻略します!

 

農地事例③_施工後

 

接着剤やピンシールもバッチリです👌

 

 

 

 

いかがでしょうか?

 

 

草が生い茂ってしまっていた場所も、

整地をされてキレイなものの土がむき出しでいつ雑草が生えてもおかしくない場所も、

いずれも防草シートによってしっかり雑草対策がなされています!

 

 

 

しかし、農地を抱える農家様。

今までご自身で様々な雑草対策をされてきた経験があるかと思います。

 

 

そんな経験から

 

「防草シートって本当に草が突き抜けないの?」

「数年ぐらいで張り替えが必要になったりしない??」

 

なんて心配される方もいらっしゃると思います・・・

 

 

 

ですが!ご安心ください!

らくやのうプロでは下記のようなサービスを行っているんです!

 

 

①無料の現場診断・御見積

らくやのうプロでは無料の現場診断・御見積を行い、

お客様の現場にマッチした防草シートや工法をご提案いたします!

 

 

②充実のアフターフォロー

施工後に一度、翌年の春から夏にかけて雑草が盛んに生える時期に施工箇所の点検に伺います。

その際に敷設作業が原因となる補修箇所が発生した場合には無償で補修いたします🔨

 

 

 

特に②のアフターフォローは強力なサービスだと自負しております。

防草シートは敷いた後の経過が心配ですよね。

いつまで敷設直後のような様子を保てるか・・・

外を歩いているとほったらかしにされてボロボロになっている防草シートを度々見かけます😥

 

 

 

らくやのうプロならそんな心配は無用です!

気になったお客様は是非一度お問い合わせくださいね!

 

らくやのうお問い合わせフォーム

TEL:0120-717-410

営業時間:9:00~17:00(土日祝定休)

2017年12月13日

『らくやのうプロ』防草緑化事例の経過報告①

こんにちは!

防草シート専門店「らくやのう」の吉尾です。

 

 

 

当店のある福井県では先日より本格的に雪が降りはじめました☃️

はたまた太平洋側では日本海側の雪が原因で乾燥が強いとニュースでみました。

年末に向けお忙しいとは思いますがどうぞご自愛ください。

 

 

 

 

こんな寒い日こそホットなニュースを🔥

当店が誇る雑草対策のプロ『らくやのうプロ』から、
以前施工した現場の経過報告が届きましたのでご紹介します!😄

 

 

 

内容としましては「防草シートと植栽による雑草対策」ということで、

既存の枯れた植栽を撤去、オタフクナンテンを植栽し仕上げに防草シートを施工しました。

(施工時の様子はこちらの記事にて紹介しております。)

なおこのような工法を「防草緑化」と当店では呼んでおります🌟

 

 

 

施工から約半年。

 

 

 

もし施工時の記事をご覧いただいていない方は是非!ご覧いただきたいのですが、

施工前・直後でもらくやのうプロの防草緑化工法の凄さが分かる内容でありました。

 

 

しかし!施工後半年が経過し、その防草緑化工法の凄さが一層際立つ結果となっております!

工法と言うだけあって防草はもちろん、植栽技術もバッチリなんです✨✨

 

 

 

それでは初回訪問から、施工後半年までの経過を見ていきましょう😁

 

 

 

初回訪問時

 

初回訪問は2016年10月頃。

現場は次のような様子でした。

 

施工場所①-初回訪問時

 

施工場所②-初回訪問時

 

施工場所③-初回訪問時

 

現場はお店の駐車場脇の花壇でしたが雑草が生育し、殆どの植栽が飲まれてしまっています。

また雑草がない区画もありますが、総区画面積は72㎡。

お店と言うこともあって景観の美しさも意識しなければならないため、雑草だけでなくトータルの管理が大変です。

 

 

 

施工直後

施工は翌2017年6月に行われました。

 

雑草はもちろん、雑草に埋もれていた植栽も思い切って撤去。

オタフクナンテンという植物を植栽し、防草シートも敷設しました。

 

施工場所①-施工直後

 

施工場所②-施工直後

 

施工場所③-施工直後

 

防草シートを併用する利点は、

「雑草を防ぎ、育てたい植物のみを育てる事が出来る」という点です✨

 

 

また植物を植える際には緩効性肥料(当店で言うコロロング)と、

当店ではらくやのうプロ限定の取り扱いとなりますがVA200という商品も使用しました。

(VA200は運営会社白崎コーポレーションの商品です)

 

これらの効果によってより一層オタフクナンテンが生育しやすい環境に整えられました。

 

 

そしていよいよ半年経過。

どのような状態になったのでしょうか・・・!!

 

 

 

施工後半年経過

施工場所①-施工後半年

 

施工場所②-施工後半年

 

施工場所③-施工後半年

 

まず防草シートですが施工がしっかり出来ているので雑草が生えていないのはもちろん、

台風などにさらされた後でもシートがめくれたりヨレたりしていません!

 

 

またオタフクナンテンの生育に関してですが次の写真と見比べてみてください。

 

防草シート・肥料・VA200なしの植栽

 

これはオタフクナンテンを「防草シートなし・緩効性肥料なし・VA200なし」で植えたものです。

苗が余ってしまったためお客様が空いた区画に植えてくださったのですが、

施工した場合と比べて生育がほとんど見られません。

 

オタフクナンテン比較

 

こうやって並べると違いは歴然です・・・!!

なおオタフクナンテンが丈夫なこともあって、施工後は従来よりも低管理・低メンテナンス化を実現することができました。

 

なぜプロの工法だとこんなに大きく成長するのか?

①雑草の成長を抑止・衰退 ―防草シート―

防草シートを敷設することで、雑草の成長を抑止・衰退させることができます。

そうすることで雑草に土壌中の養分を奪われることなく、目的の植物のみに養分を与えることができます!

 

②効率的な土壌改良 ―VA200―

VA200を使用することで、全体的な土壌改良をする必要がなく、植栽する部分のみの土壌改良で済みます。

土壌改良は土を数十センチ掘り起こしたりしなければならない場合もあります。

しかしVA200ならば部分的に土壌改良することで植物が成長しやすい環境を作ることができ、結果低コストで緑地のリニューアルをすることができます!

 

③豊富な栄養 ―緩効性肥料―

緩効性肥料を使用することで、追肥をする必要がありません。

徐々に緩効性肥料の養分が土壌に溶け出し植物がその栄養を摂取することができます。

ですので低管理でも植物には最適な環境が整っているので成長も促されるのです!

また防草シートを併用することで、緩効性肥料の養分を雑草に奪われることがありません!

 

 

 

これら特徴によってらくやのうプロがオススメしている

 

「防草緑化」「景観美化」「低管理」

 

このすべてを実現できてます!!

 

 

 

 

では最後に現場写真も施工前後・半年後で比較しましょう。

 

施工前後比較1

 

施工前後比較2

 

施工前後比較3

 

半年でここまで変わるんです!!

 

 

雑草対策・景観美化・管理コストにお悩みのお客様!

是非ともらくやのうプロにご相談ください。

 

 

無料の現場診断や御見積を行っております。(※一部エリア限定)

気になったお客様は是非一度お問い合わせくださいね!

 

らくやのうお問い合わせフォーム

TEL:0120-717-410

営業時間:9:00~17:00(土日祝定休)

お買い物ガイド

送料について

全品送料込み価格送料は商品価格に含まれています。
※沖縄・離島は別途追加料金がかかります。詳しくはこちらをご確認ください。

お届けについて

■お届け日

ご注文時に指定することができます。詳しくはこちらをご確認ください。


■お届け時間の指定

お届け時間の指定

個人のお客様は、日曜・祝日を除く月~土曜日のお届けの場合、上記のお届け時間帯の指定が可能です。
お届け時間帯の指定をご希望の方は、ご注文時に備考欄にご希望の時間帯をご記入下さい。ご希望の時間帯にお届けが困難な場合は、当店より改めてご連絡いたします。
詳しくはこちらを参照ください。

返品について

■返品・交換について

商品によって、返品条件が異なります。詳しくはこちらをご覧ください。


■返品送料について

注文と異なる商品が届けられた場合、発送時原因による商品の破損等が発生した場合の返品送料は、当店負担とさせていただきます。
※お試しキャンペーン対象商品以外の開封済・使用済の商品は返品に応じられませんのでご注意ください。

お支払いについて

■AmazonPay 手数料当店負担

Amazon Payは、Amazon.co.jpアカウントに登録された住所情報とクレジットカード情報を使って、商品やサービスの支払いができるサービスです。

下記のカード会社がご利用いただけます。

ご利用いただけるクレジットカード会社

         

■代金引換 代引き手数料当店負担

代金を商品と引き換えに配送員にお支払いください。現金の他、デビットカードやクレジットカードでのお支払いもご選択いただけます。(花苗・ウッドチップのみのご注文の場合はご利用いただけません。)
佐川急便でご利用いただけるクレジットカードはこちら


■クレジットカード決済 手数料当店負担

下記のカード会社がご利用いただけます。

ご利用いただけるクレジットカード会社


■コンビニ決済 振込手数料お客様負担

下記のコンビニエンスストアでご利用いただけます。店頭で代金をお支払いいただき、入金確認後、発送致します。(総額30万円未満の決済が可能です)

ご利用いただけるコンビニ


■銀行振込 振込手数料お客様負担

当店指定の銀行口座に代金をお振り込みいただき、入金確認後、商品を発送致します。

<振込み先>

銀行名:楽天銀行 (旧イーバンク銀行)

支店名:ジャズ支店

口座名義:カ)シラサキコーポレーション

口座番号:(普通)7042451


■後払い 振込手数料お客様負担

下記のコンビニエンスストア、銀行、郵便局でご利用いただけます。与信審査通過後、商品を発送いたします。商品到着後、請求書発行日より14日間以内に上記コンビニ・金融機関でお支払いください。(総額25万円未満の決済が可能です)

ご利用いただけるコンビニ


【領収書について】

領収書がご必要な場合はご連絡ください。ご注文の際の備考欄に「領収書希望」とご記入いただければ、別途郵送にてお送りさせていただきます。